FXで生計を立て、確定申告(出来れば青色で)している方にお聞きします。
家賃やプロバイダーも必要経費にあげることが出来るそうですが、どの程度まであげて税務署に認めてもらっていますか?
家賃なら本人の申告で、例えば「平日は1日6時間くらいパソコンに向かってトレードしています」であれば、平日は1/4日、土日はFXなしなので、だいたい家賃の1/5が経費で認めてもらえるものでしょうか?
プロバイダーもインターネットの利用割合でどれだけFXのためにアクセスされているかの自己申告で良いのでしょうか?
また、少しでも税金を抑えたいので、出来れば青色申告で10万円の控除も受けたいと考えています。
帳簿は一番易しいとされる現金主義簡易簿記で認めてもらえますか?
入門書を読んでいますが、FX収入の例は載っていないのですが、日々の決済ごとのプラスマイナスをひたすらつけていくのでしょうか?
(あるいは日々ではなく、1回のトレード毎?
)あと、普通の家計簿みたいに生活費の支出も全部書くのですか?
私は年間195万も稼げないと思うので、すべて非くりっく365で取引しています。
ざっくりでかまいませんので、ご教授をお願いします。
業種により年間に認められる必要経費が税務署で決められているようです。
ですからその金額までは帳簿や領収書が無くても所得から差し引いて申告できます。
税務署の所得税担当に電話で聞けば教えてくれますよ。
私は去年約50万小遣い銭稼ぎをしましたが全額経費で落とせました。
FXの税金について330万を超えない程度の利益が発生するごとに 家族の名義で別口座を作りそちらで取引して、また330万超えない程度の利益が発生したら名義を変えて取引すれば、くりっく365より手数料分安くすむし税金も一律20%となると思いますがはたして大丈夫なのでしょうか?
またそれ以上に税金対策として必要経費としてレシート等を集めて申告するにはどうしたら良いのでしょうか?
教えて下さい
1つ目の質問への答え取引主体が実質上1人の場合、口座を分けても税務署側の見解として合算されます。
むしろ課税回避行動とみなされ、重加算税の対象になる危険性のほうが高いですね。
ハイリスクハイリターンです^^2つめの質問への答え必要経費は、個人ではなかなか認めてもらえません。
どうしても経費計上をしたいのでしたら、法人を立てて、その会社の業としてFXを行なう形を取るしかないでしょう。
この場合でも、その経費が社業に関係あることを説明できないといけないのは同様です。
単にレシート類を集めても、経費になるわけではありません。
情報提供: Yahoo!知恵袋Web API
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